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日本語・日本文化国際フォーラム「日本研究の最前線-日本語・日本文化研究を志す人のために-」[2011年2月22日]

本センターでは、大学院言語文化研究科言語社会専攻海外連携コースとの共催で、
かつて国費日本語・日本文化研修留学生として本センターで学び、現在、国内外で
第一線の日本研究者としてご活躍の4名の方々をお招きして、国際フォーラムを
開催いたします(来聴歓迎)。

 

日時:2011年3月19日(土)13:30-17:30 [受付開始 12:30]
場所:大阪大学箕面キャンパス 日本語日本文化教育センター多目的ホール

 

開会挨拶:奥西峻介(大阪大学日本語日本文化教育センター長・教授)
総合司会:荘司育子(大阪大学日本語日本文化教育センター准教授)

 

発表[1](文学):タン・ダニエラ(チューリヒ大学日本学科研究員)
「現代日本文学における男性像」
 司会:山蔭昭子(大阪大学日本語日本文化教育センター教授)

 

発表[2](思想):ゴダール・ジェラルド・クリントン(ケンブリッジ大学・ニーダム研究所研究員)
「日本思想史における進化論」
 司会:加藤均(大阪大学日本語日本文化教育センター教授)

 

発表[3](言語):ブガエワ・アンナ(早稲田大学高等研究所助教)
「日本にある少数言語を知ろう -アイヌ語研究の挑戦と魅力-」
 司会:岸田泰浩(大阪大学日本語日本文化教育センター准教授)

 

発表[4](歴史):ベルテッリ・ジュリオ・アントニオ(大阪大学外国語学部特任講師)
「田島弥平の『養蚕新論』と明治初期に来日したイタリア人蚕種商人について」
 司会:嶋本隆光(大阪大学日本語日本文化教育センター教授)

 

座談会:“日本語・日本文化研究を志す人のために”
 司会:岩井康雄(大阪大学日本語日本文化教育センター教授)

 

閉会の挨拶:嶋本隆光(本フォーラム実行委員長/大阪大学日本語日本文化教育センター教授)

 

 

※詳細はこちらをご覧ください。(PDFファイル

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