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CJLCについて

日本語・日本文化 2026〜2024

号数:53号
発行年2026年3月
<研究論文>中田一志 接続詞「そこで」による順接の類型 1-24
<研究論文>岩井茂樹 無念と視線ー豊臣秀次肖像画を中心にー 151-188
<研究論文>水野亜紀子 芥川龍之介『忠義』を読み直すー忠臣蔵ブームとの関連からー 25-40
<研究論文>立川真紀絵 アイデンティティの変容から見る外国人ビジネスパーソンの成長プロセスーレジリエンスの概念による新入社員に対するインタビューの解釈ー 41-60
<研究論文>チョルカ・ラルカ-マリア 「マスク美人」の変容ー社会言語学的アプローチによる分析ー 61-92
<研究ノート>中田一志 日本語の逆接の接続詞「でも」についてー日本語学習者と日本語母語話者の比較を通してー 93-108
<研究ノート>岩井茂樹 「笑う写真」誕生経緯再論ー「公」と「私」の相剋ー 123-150
<研究ノート>下村朱有美 日本語教育の視点からみた大阪・関西万博ー事例報告ー 109-122

 

号数:52号
発行年:2025年3月
<研究論文>中田一志  接続詞「そして」による添加の類型. 1-16
<研究論文>岩井茂樹.  雑誌『ニコニコ』発刊への道程  129-160
<研究論文>五之治昌比呂  『吾輩は猫である』の材源としてのヴィクトル・ユゴー『ウィリアム・シェイクスピア』 : 「アイスキュロスの死」の材源再考. 17-36
<研究論文>小森万里  文系大学院留学生の論文執筆過程における困難 : 学位論文を書いた経験のある学習者への調査をもとに  37-62
<研究ノート>岩井茂樹.  芥川龍之介「手巾」の原話. 111-128
<研究ノート>下村朱有美.  中学校数学科教科書の「本文」を主な対象とした分析の試み. 63-84
<資料紹介>柴田芳成.  大阪大学総合図書館蔵 奈良絵本『岩屋』. 85-110

 

号数:51号
発行年:2024年3月
<特別寄稿>加藤均 日本仏教における「行」の意味を考えるー留学生教育の現場に求められる日本研究の一事例としてー. 10-16
<研究論文>今井忍 動詞述語における語種と形態的複雑性ー「〜する」「〜中」「〜済み」に前接する語を中心にー. 17-38
<研究論文>小森万里・松村薫子・荘司育子 非常時での日本語・日本文化教育を止めないためにーコロナ渦における短期留学生教育での取り組みを中心にー. 39-74
<研究論文>山川太 日本語の「受身使役文」について. 75-86
<研究論文>水野亜紀子 芥川龍之介『虱』論ー同時代の政治家への苦言ー. 87-104
<研究論文>藤平愛美・中谷真也・笹川史絵・ヴルボウスキー マテイ 講義説明文の理解に関するVRシラバスの有効性ー留学生を対象とした量的・質的調査の分析をもとにー. 105-128
<研究論文>松岡里奈・植原邦佳 大学理系研究機関で教育・研究活動を支える教室系技術職員の異文化間コミュニケーション問題の質的研究. 129-154
<研究論文>下村朱有美 渡日延期を経験した留学生が直面した困難点ー待機期間と渡日直後についての語りに焦点を当ててー. 155-182
<研究論文>金珠 第二言語としての日本語の習得における音読の一考察ー日本人児童の国語教育における音読活動との比較ー. 183-206
<研究ノート>中田一志 長門方言の文末詞ホとソについての一考察. 207-238
<研究ノート>下村朱有美・日比伊奈穂 高等学校教科書の理系4科目の重要語に基づいた漢字リスト作成の試み. 239-254
<研究ノート>柴田芳成 大坂町奉行・曲淵甲斐守景漸のお裁き. 255-268

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